福岡で活躍中のブラジル系アコースティックデュオ/ブリーザ・ド・ブラジル


by brisa-do-B
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うちのばぁちゃんが104歳の人生を生き切りました!

3月15日(木) 夕刻

宮崎の母方の祖母が 天国に旅立った。

享年 104歳。

一世紀以上   生ききった。



翌日の金曜日

お別れをしに宮崎に飛んだ。


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この写真は 103歳のお誕生日の時に

ブリブラのセカンド・アルバムを送った時のもの。
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斎場に入ると

ばぁちゃんを偲ぶ 大きな 大きなポスターが。
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ばぁちゃんは

100歳超えても  毎日

電動車いすをぶっ飛ばして畑に行き

そして  

またぶっ飛ばして 家に帰っていたそうだ。




ばぁちゃんは 宮崎の西郷村と言う田舎で

駄菓子屋さんを営んでいた。
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最初の旦那さんとは死別。

二度目の旦那さんが 血の繋がってない私のじいちゃん。

その じいちゃんは 29年前に先に天国へ。

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大正生まれの ばぁちゃん

彫りが深くて 美しい人だった。

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ばぁちゃんに抱っこされてるのは私。

右から二番目は私の母。


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これは 『100歳おめでとうの会』の時。

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「 直美よぉ。

自分が人にした事と 全くおんなじ事しか

自分に帰ってこんのやからよぅ。」



と、良く言っていた ばぁちゃん。



棺桶に静かに横たわる ばぁちゃんの顔は

本当に穏やかで 美しかった。

眠っているみたいだった。



人生の最終章を

あんなに美しい顔で飾ったばぁちゃんを

孫として 心から誇りに思った。



「ばぁちゃん あっぱれ!」


の意味を込めて 斎場では紅白餅が配られた。
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「やんがて」とは宮崎弁で「やがて・もうすぐ」

『やがて105歳になるとこだったよ〜』

と言う意味。



ある意味 

あんなに 悲壮感の無いお葬式は 初めてだった。



ばぁちゃん

本当に あっぱれだよ!!!

104年間 お疲れ様。

ゆっくり休んで下さい。


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最後に 

若い頃のばぁちゃん。

少し

私に似てるかな。。。?



私も ばぁちゃんの様な顔で

自分の人生劇場のファイナルを飾れる様に

精一杯 生きるね。



ばぁちゃん

ありがとう。



ばぁちゃんの血を受け継いでるから

きっと 私も

やっぱり

100歳まで生きる٩(^‿^)۶ ♡ !!!



そんな気 まんまん ☆

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Commented by Koji Hirayama at 2018-03-17 07:54 x
若い頃のおばあちゃん、この頃珍しい美人さん!
顔立ちがとっても綺麗!素敵なおばあちゃんだったんでしょうね〜大往生! 直美さんに似てますね!
Commented by Koji Hirayama at 2018-03-17 07:54 x
若い頃のおばあちゃん、この頃珍しい美人さん!
顔立ちがとっても綺麗!素敵なおばあちゃんだったんでしょうね〜大往生! 直美さんに似てますね!
by brisa-do-B | 2018-03-16 18:18 | Comments(2)