福岡で活躍中のブラジル系アコースティックデュオ/ブリーザ・ド・ブラジル


by brisa-do-B
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カナダ音楽の旅♦︎レポート part.3

サンちゃんこと サン・ムラタ氏のアトリエで
ジャズフェスティバル前日にパーティーが行われました。

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広い広い お庭の向こうに見える
あの 可愛い建物が、 画家であるサンちゃんのアトリエです。
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サンちゃんの作品が沢山 展示してありました。
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鳥のさえずりの声と風のそよぐ音。

こんなに素晴らしい 大自然の中で
サンちゃんの 優しい作品たちが生まれているんですね。
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さぁ、partyの始まり ♪
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まずは サンちゃんのヴァイオリンとご友人のピアノでお出迎え ♪
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来賓の皆さんが持ち寄ってこられたワインが
あっと言う間にテーブルにズラッと…!
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私も豊田さんと2人で演奏 ♪
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モントリオール在住のサックス奏者
ウスイ まさしさんも到着。
さっそく演奏 ♪
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豊田さんのソロピアノに耳を傾ける皆さん。


サンちゃんのお友達は
皆さん、本当に温かい方ばかりでした。




しかし
サンちゃんの人生はつくづく面白い。
まるで小説の様だ。
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日本で生まれ、プロテニスプレイヤーもしていた。
皇太子と美智子様の軽井沢のテニスの出会い。
まさに、その時期にお二人とテニスで交流していたらしい。
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若い頃、石原裕次郎とバンド組んでギター弾いたらしい。(左がサンちゃん)

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世界的イラストレーターの黒田征太郎さんと共にカナダに渡り
永住。
プロテニスプレイヤー
アートディレクター
イラストレーター
を経て
画家に転向
50歳過ぎてからJazzヴァイオリンを始める。


あれ!?
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このキラキラした眼のイケメンさんは
トルドー大統領じゃないですか???

政治家を目指して活動を開始した
若きトルどー現大統領を、音楽を通して応援していたそうです。
何と 大統領の部屋にはサンちゃんの絵が飾ってあるとか…!

サンちゃんの人生には数々のビックネームが登場するも、サンちゃんの人生自体がまさにビッグウェーブで 、昭和・平成を駆け抜けた
79歳になられた今でも、全くそれを感じさせないアクティブさには毎回 頭が下がります。
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今回も日本とカナダを結ぶ交流Jazzフェスティバルを企画した立役者であるサンちゃん。

「僕の人生から 情熱とチャレンジを無くしたら
人生の意味が無いんだよ。さめちゃん。」

と、以前手紙に書いて送ってくれました。

そんな人生の大先輩に背中を押され
導かれ
私は 今、このカナダの大地に立っている…!
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いよいよ明日はJazzコンサート本番です😆‼️


続く。



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by brisa-do-B | 2018-09-24 18:03 | Comments(0)